キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

人生のお悩み解決法

30代社長が教える「人生に勝つために20代でやっておくべき3つのこと」

更新日:

 

こんにちは。キノコ社長です。東京で貿易とWebメディアの会社を経営しています。

 

先日こんなツイートをしたところ、割と反響がありました。

 

https://twitter.com/Kinoko_Shacho/status/1055763578358161409

 

社会に出ると、マジであっという間に時が過ぎます。光陰矢の如しってコレね、ハイハイなるほどね。と思います。

 

体感ではちょっと前に大学を卒業した感じですが、もはや気付けば30代です。

 

30代か… 僕が大学の頃のオダギリジョー、中学の頃の渡部篤郎の歳ですよ。

 

渡部篤郎は一旦置いといて、今回の記事では、30代になった僕が20代の頃に知りたかった「人生で勝つために20代でやっておくべき3つのこと」について、情熱的に書いていきたいと思います!これは役に立つ記事になるから要チェックやでぇ〜!!


スポンサーリンク

 

20代でやっておくべきこと①:海外旅行

 

 

20代という若い時にこそ、できるだけ海外旅行に行くべきです。

 

なぜなら感性が若く、得るものがハンパなく多いからです。

 

同じ場所を旅行しても、20代で感じることと30代で感じることは全然違います。ソース俺。

 

もちろん定年してから海外旅行に出かける夢も素敵ですが、体力・感性ともに老化しているのは間違いありませんし、そもそもそこで何か目標を見つけたとしても、自分の人生を使って達成するには遅すぎます。

 

その点20代であれば「旅先で感じたアツいモノ」を実現するためにその後の人生をたっぷり使うことができます。

 

一つ具体例をば。僕は20代で会社員だった時に、イタリアへ旅行しました。その時「あ〜素敵。何この街並。うわ〜ピザもパスタもワインもうますぎる〜。いつか住んでみたいな〜」と心の底から思いました。

 

イタリアで暮らすためには、以下の3つの方法があります。

 

①イタリアに駐在できる仕事に転職する

②イタリアに行ってイタリアの会社で働く

③働く場所に縛られない仕事で独立する

 

①も②もまずイタリア語ができないと現実的ではないよなあと思ったので、③を目指すことにして、副業のアフィリエイトを始め、結果的に3年目に独立できました。

 

 

努力が実を結んだので、妻が同意すれば今すぐにでもイタリア移住可能です。

 

もし僕がイタリアに行ったのが20代ではなく、30代で子供が出来たり家を買ったりした後だったとしたら、そこまで副業に全力でコミットできていなかったでしょう。人は環境を言い訳にして、現実を選ぶ生き物ですからね。(我ながら名言やなコレ)

 

22歳と32歳では本当にびっくりするくらいパワーが違います。ソース俺。

 

そのパワーを向けるべき夢に気付くために、見識を広げてくれる海外旅行はとてもおすすめです。

 

20代でやっておくべきこと②:結婚

 

 

わざわざ僕ふぜいに言われなくても分かると思いますが、イイ男、イイ女は20代のうちに売り切れる確率が極めて高いです。論より証拠。以下のグラフを見てください。

 

 

引用元:DIAMOND online

  

「高年収」=「イイ男・イイ女」とは必ずしも断言できませんが、相関関係はあるはずです。

 

年収600万円を超える、いわゆる「勝ち組」に入る20代の既婚率は65%で、1,000万円を超えると75%に跳ね上がります。

 

お金が全てではありませんが、お金があれば得られる幸せがあるのもこれまた事実で、そういうハイスペ男女は20代で颯爽と婚活市場から消えていきます。

 

もちろん歳を取っても永遠にモテ続ける人はいますが、極めて少数でありそこを目指すのは賢明ではありません。

 

時にハイスペ男子は「いや俺は30代でも、何なら40過ぎても絶対モテるし、若くてキレイな女いつでもいけるっしょ!」と思いがちですが、そうでもないんだよな〜これが。若くてイイ女ほど「若くて」ハイスペな男を求めますから。生物学的に当たり前ですよね。ソース俺(だとマズいなこれは。)

 

てなわけで、小職別に厚生労働省の回し者ではありませんが「この彼(もしくは彼女)ステキ!」と思ったら20代で結婚しちゃった方がええで。

 

 

20代でやっておくべきこと③:自分の好きなことを見つけてやり続ける

 

 

 

色々とゆうてきましたけども、最後はまあ〜これに尽きますわ。

 

結局好きなことを死ぬまでやりまくるのが、人間一番幸せだと思うんですよね。

 

僕は18歳から25歳までずっとバンドをやっていて、結局売れなかったから辞めて、会社員になりその後起業しましたが「あ〜あのままバンドやっとけばなあ」とかハイボール5杯目くらいに入るといまだに思いますもんねぇ。

 

今はゆうても社長なので同世代よりは稼いでいますが、事業内容は「WebメディアとB to Bの貿易」というお堅い感じなので、これが「君の人生をかけてめちゃくちゃやりたかったことなん?」って神に問われたら答えは余裕でノーですからね。月15万円の給料でもバンドをやり続けてた方が幸せだったと思います。

 

まあこれもあれやで、今が幸せだからこそ言えることかも知れんけどな。(遠い目)

 

じゃあ今からバンドやればいいじゃん?と思いますよね。違うんだよな〜これが。

 

これからの時代「有名大卒からの大企業ホワイトカラー」みたいな人は確実にいらなくなります。テクノロジーの革命的な進化、内需の縮小、日本企業の競争力鈍化に伴って、多くの企業がバンバンリストラしてるのを見れば明らかですよね。

 

それだったらもう、例えばビートルズのコピーバンドとかを極めた方が絶対賢いし全然食ってけるんですよね。どうやって? いくらでもありますが例えばYouTubeの広告とかね。

 

だから20代では好きなことを必死で探して、運良く見つかったらそれをやり続けて欲しいなあなんておじさん思うよ。

 

好きなことが見つからない、もしくは無ければ、やりたくないことをピックアップして、それをできるだけやらないように自分の生活をデザインしていくのもいいと思う。(僕はこんな感じですね。)

 

だけどやっぱり…

 

やりたいことやってる人 > やりたくないことをやらずに済んでる人 > やりたくないことをやらされてる人

 

の順に人生の幸福度が高いのは古今東西間違いないからね。

 

君たちはまだ若い。「やりたいことやってる人」を目指してチョンマゲ。それが一番カッケーし、結果的に金も稼げるし、しかも一番モテるから。これはマジで。


スポンサーリンク

 

まとめ

 

30代社長が教える「人生に勝つために20代でやっておくべき3つのこと」について書きました。

 

◾️人生に勝つために20代でやっておくべきこと

①海外旅行

②結婚

③自分の好きなことを見つけてやり続ける

 

いや〜これ我ながら良い記事書けた感あるわ〜、まるで文豪が乗り移ってるかのごとくエモーショナルに書き下ろせたしなあ。こりゃあ今夜はいい酒が飲めそうだ。うひひ。

 

当たり前ですが、あなたの20代は一度しかありません。

 

「人生は選択の連続である」とシェイクスピアのおっさんは言いましたが、この記事が少しでもあなたの選択を良いものにできたら嬉しおす。 

 

エンジョイ!一度しかないステキな20代!!


スポンサーリンク

 

-人生のお悩み解決法

Copyright© キノコ新聞 , 2020 All Rights Reserved.