キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

映画 レビュー

映画「50/50 フィフティ・フィフティ」の感想。「辛い時こそユーモアを」

更新日:

 

こんにちは。「今世紀最もエモい評論家」こと、キノコ社長です。

 

Amazonプライムで無料だったこともあり、ジョナサン・レヴィン監督、ジョセフ・ゴードン・レヴィット主演の「5050 フィフティ・フィフティ」を見ました

 

シリアスになりがちな闘病モノですが、かなりユーモラスで軽やかな映画に仕上がっています。

 

あらすじは以下の通りです。(ネタバレがあるので、嫌な人は先に映画を見て下さいね!)

 

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酒もタバコもやらない陽気な青年アダム(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)は27歳でガンを患い、5年の生存率は50パーセントと宣告される。職場の同僚や恋人、家族が病気を気遣い神経質になっていく中、悪友カイル(セス・ローゲン)だけはいつも通りに接してくれていた。何とかガンを笑い飛ばそうとするアダムだったが、刻々と悪化していく病状に動揺を隠せなくなってしまう。

 

引用元:シネマトゥデイ

 

上映時間は98分なので、サクッと見れる長さです。

 

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「5050 フィフティ・フィフティ」の感想・レビュー(ネタバレあり)

 

 

この映画は、実話を元にしています。

 

まず、主人公のアダムがいいですね。

 

アダムはまだ27歳で、健康に十分気を使っているのに生存率50%のガンにかかってしまいます。

 

普通の闘病モノの映画の主人公なら、「何で俺が!」みたいに自暴自棄になって、それを周りの人たちが支え、次第に生きる意味を見出していく…みたいな感じだと思うんですが、このアダムは違います。

 

最初から最後までずっと冷静なんですよね。全然取り乱しません。しかも一回も泣きません。

 

というように、アダムは普通の闘病モノの主人公と真逆のリアクションなので、最初は違和感を覚えるんですが、リアルにガンになった人は意外にこんな感じなのかもな~なんて思ったり。

 

皆さんはもしガンになってしまったら、泣き叫んで自暴自棄になりますか?

 

僕は自分はそうはならないんじゃないかな~と思いますね。やりたいことはやってきたと思うので。

 

死ぬ間際に後悔しないように、やりたいと思ったことは、やりたいと思ったその時に、やっちゃいたいものですよね。

 

さて、アダムのガンが進行するにつれて、彼女は看病の辛さから浮気するわ、母親は過保護になりまくるわ、アダムはほぼ変わらないのに周りが変わっていきます。

 

その変化にアダムも嫌気が差してくるんですが、唯一親友のカイルだけは変わらないんですよね。

 

アダムのガンを利用してナンパしたり、真面目なアダムにマリファナをすすめてきたり笑

 

でもなんだかんだこのカイルの明るさのおかげで、アダムは救われてるんですよね。

 

辛い時はシリアスに励ますより、ユーモアを持って笑わせてくれた方が嬉しいですもんね。

 

最後の方に、「カイルいい奴やん!」っていう素敵なエピソードがあるので、お楽しみに!

 

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