キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

映画 レビュー

「ボヘミアン・ラプソディ」を見てやっぱりロックスターは男の夢だと思った話

更新日:

 

こんにちは。「今世紀最もエモい評論家」こと、キノコ社長です。

 

話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見たので、ネタバレなしで感想を書いていきたいと思います。

 

 

「事実と違う」という声もありますが、まあそんなことは差し置いて、とにかく面白い。そして胸がめっちゃ熱くなる映画です。

 

音楽好きでなくとも「クイーン」というバンドを知らない人はほぼいないでしょう。

 

We will rock you、We are the championsDon’t stop me nowなどなど挙げたらキリがないほど多くの名曲を生み出したイギリスのロックバンドです。

 

ちなみにクイーンのCDセールスは3億枚以上です。すごすぎてもはや意味が分かりませんねw


スポンサーリンク

 

フレディ・マーキュリーとかいうただの天才

 

クイーンはメンバー全員ハンパない才能を持っていますが、その中でも特に突き抜けているのがボーカルのフレディ・マーキュリーです。

 

 

この写真だけ見るとただの変態ですが、まあ一度彼の歌声を聴けば

 

 

「なんだ。ただの天才か」

 

 

と感じるはずです。

 

この映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、どのようにフレディがその才能を爆発させていったかについて描かれています。

 

彼はインド系であったり、複雑なセクシャリティを持っていたりするので、なかなか生きづらかったはずなんですが、そんなハンディをモノともせずに音楽の世界でのし上がっていきます。

 

ロックスターよりカッコイイ職業ってこの世にあるのか?

 

僕はアラサーのおっさんですが、ボヘミアン・ラプソディを見て、厨二病が再発しました。

 

アラフォー・アラフィフのおっさんも、映画館を出たら肩で風を切って街を歩くことでしょう。

 

男なら誰しも一度はロックスターに憧れたはずです。しかし気付けば現実的な道を歩いています。

 

現実的な道を歩くのはもちろん悪いことではありませんが、実際に天才的なロックスター道を地でいくクイーンのメンバー(特にフレディ)を見ていると

 

 

「あ〜、やっぱロックスターってカッケー!!」

 

 

と間違いなく思うはずです。

 

僕は学生時代ずっとバンドをやっていたんですが、当然食えるはずもなく現実的な道を選びました。

 

でまあ紆余曲折を経て、今年から自分で会社を経営するようになり

 

「俺って結構イケてる?」

 

と思うこともしばしばだったんですが、やっぱり俺ロックスターになりてえよ。

 

だって僕の仕事ってWebサイト作ったり、貿易したりそんなんですもん。

 

 

Webサイト作ったり、貿易するためにこの世に生まれてきたんじゃないですもん(厨二病再発)

 

 

というわけで昨日の夜からブライアン・メイっぽい「中域強めの粘っこい音」We will rock youのリフをめっちゃ練習してます。

 

ロック史上最強のコンサートの再現が胸熱すぎて涙腺崩壊

 

 

1985年に行われた「ライブ・エイド」という世界最大のチャリティコンサートでクイーンはライブを行いました。

 

映画「ボヘミアン・ラプソディ」でも当然そのライブについて描かれています。

 

もはや僕ごときの解説で語れるシロモノではないので、まあ絶対映画見た方がいいよ。

 

ちなみに以下が実際の「ライブ・エイド」の映像です。25分くらいですが、凄すぎて一瞬で終わるように感じられるのでぜひ見てほしいです。

 

 

こんなパフォーマー今います?というか今までいました!?

 

ビートルズもストーンズもツェッペリンもジミヘンもエアロスミスもミスチルも宇多田ヒカルも最高ですが、ここまで観客一人一人の心を揺さぶれるパフォーマーっていますか?

 

 

いやいない。(断言w)

 

 

映画のこのライブシーンはもうやべえっす。

 

フレディ役のラミ・マレックは、批判を覚悟での出演だったと思いますが、マジでフレディが憑依してますよ。すげえよ。ロックスターもすげえけど俳優もすげえよ。

 

 

俺も菅田将暉になりてぇよ。

 

 

いや本当泣けますよ。多分クイーンの曲一曲も知らなくても泣けると思う。逆に泣けなかったらちょっと人格を疑いますね。(極端)


スポンサーリンク

 

まとめ

 

「ボヘミアン・ラプソディ」を見てやっぱりロックスターは男の夢だと思った話について書きました。

 

ネタバレしないようにうす〜いレビューになりましたが、クイーンのファンはもちろんあまり知らない人も十分に楽しめる映画なので、ぜひ劇場へ足を運んでみて下さい!

 

R.I.P Freddie Mercury.


スポンサーリンク

 

-映画, レビュー

Copyright© キノコ新聞 , 2020 All Rights Reserved.