キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

モテテク 映画 レビュー いい女にモテるには?

映画「ゲンスブールと女たち」の感想。「モテモテで羨ましい人生やなぁ…」

更新日:

 

こんにちは。「今世紀最もエモい評論家」こと、キノコ社長です。

 

Amazonプライムで配信されていたので、ジョアン・スファール監督、エリック・エルモスニーノ主演の「ゲンスブールと女たち」を見ました。

 

感想はただ一言。「ゲンスブールかっこいい…。モテモテで羨ましいけどありゃあモテるわな…。」という感じです。(小並感)

 

簡単なあらすじは以下の通りです。

 

没後20年たった今もフランスのカリスマとして語り継がれる、セルジュ・ゲンスブールの波乱に満ちた人生に迫る人間ドラマ。ロシア系ユダヤ人としてパリに生まれ、決してハンサムではないにもかかわらず数々の美女と浮き名を流した男の魅力を映し出す。希代の天才アーティストを演じるのは、『あの夏の子供たち』のエリック・エルモスニーノ。歌手、作詞家、作曲家、映画監督や俳優としても活躍した彼の多才ぶりと、破天荒な生き方に驚嘆する。

 

引用元:Yahoo 映画

 

上映時間は130分なので、ちょうどいい長さです。

 

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「ゲンスブールと女たち」の感想・レビュー(ネタバレなし)

 

 

いやぁ~もうとにかくゲンスブールがモテにモテる。

 

だって男から見てもかっこいいもの。

 

ゲンスブールは野暮ったい感じのユダヤ人で決してハンサムではないんですが、それでも本当にカッコE。

 

溢れる音楽的才能、雰囲気のある低音ボイス、自由で野生的な雰囲気、タバコを吸う哀愁のある表情…。まとう空気が本当にかっこいい男です。

 

やっぱり女性は才能がある男に弱いよなあと再確認させられる映画ですね。

 

我々も何かしらの才能磨かないと!

 

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「ゲンスブールと女たち」の感想・レビュー(ネタバレあり)

 

 

ここからネタバレするので、ネタバレが嫌な人はページを閉じて下さい。

 

それでは、ネタバレレビューいきます!

 

ゲンスブールみたいにかっこよくてモテる男って、自分が一番好きで得意なことを死ぬまでやり続けてますよね。

 

ゲンスブールは作曲家・作詞家・歌手・映画監督・俳優と多くの肩書きを持っていますが、要するにアート系ですね。

 

本当にこの人の人生かっこいいんですよね~、好きな音楽で大成功して、女性にもモテまくって。しかもブリジット・バルドーとか、ジェーン・バーキンとかキレイで魅力的な女性ばっかりなんですよね。

 

■ブリジット・バルドー(フランスのマリリン・モンローと言われています)

 

 

■ジェーン・バーキン(イギリス系美女ですよね~)

 

 

■ゲンスブール(おまけw 雰囲気がありますよね)

 

 

ゲンスブールは才能が爆発しているだけでなく、ものすごい破天荒です。

 

・フランス国家をレゲエ風にアレンジしてバッシングされる

・心臓発作で倒れても酒も煙草もやめない

・ホイットニー・ヒューストンとテレビで競演し、I want to fuck you と発言する

 

なんかもう完全にやりたい放題やってますよねw

 

日本人として一般的な家庭に育つと、周りと一緒じゃなきゃいけないとか、普通が一番とか、将来に備えて貯金するとか、そんな感じの価値観になりがちですが、ゲンスブールはもう完全にそれとはかけ離れてる人生です。

 

狭くて堅苦しいコミュニティで生きづらさを感じている人は、ゲンスブールの生き方に学ぶこともあるかもしれませんね。


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まとめ

 

映画「ゲンスブールと女たち」の感想。「モテモテで羨ましい人生やなぁ…」について書きました。

 

彼は1991年に心筋梗塞で62年の太く短い人生を閉じましたが、今でもフランスのカリスマとして人気があります。

 

僕は自分で会社をやっているので割と自由な人生ですが、やっぱりゲンスブールと比べるとまだまだショボいなぁと思います。

 

どうせ人生一回なんだから、好きなことをやりまくればいいんですよね。

 

いつだって今が一番若いので「これをやりたい!」という気持ちに正直にいたいものですね。

 

というわけで、「ゲンスブールと女たち」今ならAmazonプライムで配信中ですので、登録がまだの人は以下からどうぞ!

 

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