キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

映画 レビュー

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドを観てきた。サクッとネタバレなしレビュー!

投稿日:

 

こんにちは。キノコ社長です。

 

先日、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドを観てきました。

 

結論から言うと最高でした。

 

ディカプリオ、ブラピ、タランティーノが好きな人は絶対観た方がいいです。


スポンサーリンク

 

タランティーノの最高傑作では?

 

タランティーノファンはご存知の通り、彼は長編10作目で映画監督からの引退を公表しています。

 

そしてこの「ワンハリ」は9作目、最後から2作目です。タラちゃんに思い入れが無いはずがありません。

 

「ジャンゴ~繋がれざる者」以外全て観ているタラちゃんファンの僕から見て、いや~これは最高傑作では?と思いました。いや迷う。パルプ・フィクションと迷うけど!

 

てか全部面白いけど!

 

ディカプリオとブラピというこの上ないコンビ

 

僕はディカプリオがめっちゃ好きなので、彼が出ているほぼ全ての映画を観ています。彼はタイタニックで世に出たので、いまだにアイドル俳優だと思っている輩が多くいますが、間違いなく当代最高の演技派俳優の一人です。(誰目線!?w)

 

いやそんなこ大したことないやろ?とか思うバカチンはウルフ・オブ・ウォールストリートやレヴェナントを観ちゃいなよ。

 

Amazonプライム会員に登録して今すぐ見る(月額325円で人気映画が見放題!)

 

もちろんワンハリにおけるディカプリオの演技も最高です。尋常じゃない二枚目のくせに三枚目の役がうまいよね彼は。(誰目線!?w)

 

一方でブラピに関しては今まであまり注目していませんでした。もちろんセブンやオーシャンズシリーズやファイト・クラブは観ていますし、それなりに面白いな~とは思いますが、特にブラピがどうとかは思わなかったんですよね。いやカッコいいけど。マジカッコいいけど。

 

まあ、でもカッコいい俳優だな~くらいだったんですよね、ブラピに関しては。

 

いやでもマジでワンハリ観て変わったわ俺。ブラピ最高やん。

 

カッコよすぎるわ。何あれ。あ~ダメだこれ以上言えない。。

 

もしかするとブラピ史上一番カッコいいかも。あれで55歳とか何なん?

 

いや顔がカッコいいのはいいよ。もういいわ、そこは俺も現世は諦めるわ。

 

あの顔に加えて何あの筋肉?何あの喋り方?何あの雰囲気?

 

神はニ物を与えずじゃないの?与えすぎじゃない!?

 

というわけで観てて笑えるディカプリオと、ただひたすらカッコいいブラピのコンビがもうマジ最高です。

 

60年代のアメリカって本当いいよね

 

時代背景は1969年。ロック、映画、ポップカルチャー、ヒッピーみたいなね。

 

いいよな~あの時代。

 

今と比較したら絶対不便だけど、

 

あの時代にアメリカで青春過ごしたかったな~

 

ってワンハリ観たら絶対思います。

 

確かに60年代は不便だけど、便利=幸福ってわけじゃないんだぜ?

 

というタラちゃんからのメッセージを感じました。(偏見w)

 

最後はやっぱりタランティーノ映画

 

この映画は159分と長めです。僕はトイレが近い+ビールを飲みながら映画を観る派なので、途中でトイレに行ってしまいました。

 

まあ僕の下事情はいいか。

 

あんまり細かく書くとネタバレになるので詳しくは言いませんが、最初はあんまタラちゃんっぽくないな~と思ってたんですよね。

 

でも後半数十分でタラちゃん大爆発!!

 

一つだけ言うと、めちゃくちゃ気持ち良い展開になります。

 

映画のテーマの一つである、シャロン・テート事件はWikipediaで予習していった方がいいでしょう。


スポンサーリンク

 

まとめ

 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド。最高の映画なのでぜひ観ちゃいなよ!

 

レビューとか偉そうなことを言いながら、ワンハリ最高!とかブラピカッコいい!とかタラちゃん!とかしか言ってませんが、マジで面白かった。

 

タラちゃんの他の映画を事前に予習しておくと、より楽しめるかもしれません。

 

Amazonプライム会員に登録して今すぐ見る(月額325円で人気映画が見放題!)

 

それでは最高のワンハリを!


スポンサーリンク

 

-映画, レビュー

Copyright© キノコ新聞 , 2020 All Rights Reserved.