キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

サラリーマン時代 独立のコツ レビュー アフィリエイト 副業

コロナで外回り営業がオワコンになったのではなく最初から終わっていたという話

投稿日:

 

こんにちは。キノコ社長です。東京で貿易とWebメディアの会社を経営しています。

 

コロナの緊急事態宣言が解除されましたが、いくつかの会社はそのままテレワークを続行するようですね。

 

まあ僕はそもそも永遠のテレワーカーなのであまり関係ないんですが、外回りの営業マン・ウーマンの方は結構辛いんじゃないかなあなんて思ってます。

 

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「アイツ何してるか分からんけど業績も落ちてないしまあええか」が通用しない時代へ

 

僕もサラリーマン時代は営業をやっていたので、たまには喫茶店行ったり社用車で寝たりしてましたw でも社内には「マジであいつ何してるんだろうな?」というおっさんやおばさんが大量にいましたwww

 

でも大企業だったのでそもそもビジネスモデルが優れており、はっきり言ってあんま何もしなくても業績は落ちなかったんですよね。だからそういう何もしていない営業マン・ウーマンがある意味放置されていました。

 

しかしコロナで対面の商談ができなくなると、そういう人たちは何もすることがなくなります。しばらくは「電話/メールでフォローしてます!」みたいな雰囲気を出すと思いますが、その業務も「内勤の人で出来るんじゃね?」「てかシステム入れてそっちでやろか?」みたいな感じになり、「アレ?あのおっさんそもそもいらなくね?」となっていくのは間違いないでしょう。

 

そもそも外回り営業なんて必要なかったんじゃないか?説

 

新聞やネットを見ていると、「コロナにより外回り営業ができなくなり、テレワークで業務が変わる!」みたいな記事が多いですが、コロナ関係なくそもそも必要なかったんじゃないか?と思いませんか?

 

というのも僕は貿易事業といういかにも対面が必要っぽい業種の会社を経営していますが、独立以来ほとんど対面の営業をしていません。近くに行ったときに顔を見せたり、たまに食事に行ったりはあるっちゃあありますが、サラリーマン時代に比べればま~少ない。でも問題なく業績は伸びています。

 

サラリーマン時代はやたら上司が「お客さんのところに行ってこい!少なくとも週一で行け!」みたいなことを言われましたが、「ハァ?そんな話すことなくね?」と思っていましたw てかそう思っている営業マンって多いんじゃないでしょうか。だって本当にそんな話すことないでしょ?w


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じゃあこれから外回り営業マンはどうすればいいのか?

 

以下のいずれかもしくは両方をやったらええんちゃいますか?と思っています。

 

①大企業の営業マンに転職

②副業で収入源を増やす

 

まず①ですが大企業はそんなにガッツリ営業マンを切ることはないでしょう。「対面じゃないとできない仕事」があると思っている人が多いですからね(個人的には幻想だと思いますがw)あともし完全に世の中から営業マンが消える時代になったとしても、コンプラ的にリストラしづらいので、部署異動で生き残れる可能性が高いです。

 

30代以降でキャリアにそれなりに自信がある人ならリクルートエージェント、20代でキャリアがしょぼい人はハタラクティブあたりで職探しするのがいいんじゃないでしょうか。

 

転職活動と同時に副業もおすすめです。サラリーマンの副業として有名なのはせどり、不動産、FXを含む株、アフィリエイトあたりが有名ですが、圧倒的にアフィリエイトがおすすめです。その理由に興味がある人は以下を読んでみてチョンマゲ。

 

サラリーマンの副業にアフィリエイトをおすすめしたい3つの理由!

 

それではみなさんに神のご加護があらんことを!

 

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