キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

人生のお悩み解決法

PNSE(悟り)に至ればどんな困難も乗り越えられそうだから、瞑想を始めてみようと思う

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こんにちは。キノコ社長です。東京で貿易とWebメディアの会社を経営しています。

 

先日、「悟りってどんな状態?」悟った50人に心理学的手法で詳しく聞いてみた結果とはという非常に興味深い記事を見つけました。

 

PNSE(悟り)についての記事です。内容を要約すると、「経済的成功や自己実現を目指して必至で努力しても、結局いつまで経っても幸福感を得られないので、悟ろうぜ。悟りはええで」という記事です(超ざっくりw)

 

まあ上を目指して頑張っても、結局上には上がいすぎてキリが無いですからね。

 

例えば僕自身の例で言えば、会社を経営しているので同世代よりは(今のところ)お金と時間は自由です。

 

少し前の僕は「社長になる!」という夢を持っていたので、会社員をやりながらアフィリエイトを頑張ったり、右も左も分からず貿易事業に手を出して関税で赤字になったりしつつも、キラキラと頑張っていたわけですよ。

 

でも実際夢をかなえてみると「ああなんてちっぽけなんだ俺は」とか思うんですよね。ゆうて風が吹けば消えてなくなる零細企業ですから。

 

社会的影響力のある起業家とか、インフルエンサーとかかっけえなあ、いいなあって思うんですよね。

 

もっといえば、ミスチルや佐藤健みたいに売れてキャーキャー言われたい人生だったなあとか、そんなことまで思うわけですよ。

 

でもこんな厨二病みたいなことって(特にミスチルと佐藤健のくだり)、会社員をやりながら独立を目指してる時にはあんまり考えないんですよね。というのも「社長になればたいがい幸福感得られるやろ?」と思っているからです。だってほとんどの人は社長にならずに人生を終えるわけですし、僕もそのコースを歩いていたわけですから。

 

でもいざなってみると「アレ?」みたいな。いや確かにいいことも多いですよ。朝起きなくていいとか、ウザい上司に意味不明なこと言われないとか、電車に乗らなくていいとか、昼寝できるとか。

 

でも「あ~なんか意識高い起業家とかミスチルとかかっけえな」ってなるんですよ。いや本当に。(しつこいw)

 

一瞬の快楽を与えてくれるもの、例えばお酒、タバコ、ギャンブル、セックスなんかもいいですが、ゆうても一瞬であって覚めれば虚しくなりますし、これらもまた上には上があり、永久的に渇望感を味わうことになります。

 

じゃあどうしたらいいんだろうな?って考えるわけです。多分僕だけじゃなくてみんな。

 

結論。やっぱPNSE(悟り)だなと。


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PNSEって何?

 

Persistent Non-Symbolic Experiences(PNSE、継続的非記号体験)とは、宗教家たちが言うところの「悟り」「覚醒」のことで、fundamental well-being(心のベースにある幸福感)を示す学術用語。「悟り」「覚醒」という表現は人によって定義が異なり議論が前に進まないので、あえてよく分からない表現を使うことにしたようだ。瞬間的な幸福感ではなく「継続的」であるということが重要で、この調査では「少なくとも1年間は、心のベースに幸福感が常にある状態」と定義。

 

引用元:「悟りってどんな状態?」悟った50人に心理学的手法で詳しく聞いてみた結果とは

 

ちょっと難しいですが要するに「少なくとも1年間は、心のベースに幸福感が常にある状態」のことです。

 

PNSEに至るとどうなるのか?

 

PNSEに至ると、以下のような状態になります。

 

・拡張する自我、消滅する自我

・減少し、消滅する思考

・減少するネガティブな感情

・外部刺激に対する反応の変化

・減少する記憶

 

詳しくは先ほど引用した記事を読んでもらえればと思うんですが、めちゃくちゃ簡単に言うと「過去への後悔や未来への恐れが消滅し、今のみに没入した状態になる。同時に常に穏やかな精神状態となり、自分が世界や神と一体化した感覚を持つ。」という感じです。

 

自分で書いていて「相当スピってんな~俺」と思いますねw

 

でもこの状態に入れたら、安らかな毎日を送れるだろうな~と思いませんか?

 

PNSEには入るには?

 

PNSEに入るのはハードルが高そうに思えますが、結論は誰でも入れるみたいです。

 

座禅や瞑想を長年続けて入る人もいれば、そういった習慣がなくても入れる人もいます。

 

ただ、臨死体験、事故、病気など劇的な経験をすると、自分を客観視するのでPNSEに入りやすくなるようです。

 

というわけで、僕も瞑想を始めようと思います。

 

瞬間的な幸福は儚いので、常に満たされた状態でいたいですからね。ちなみに瞑想初心者の方には以下の本がおすすめです。

 

 

まとめ

 

「PNSE(悟り)に至ればどんな困難も乗り越えられそうだから、瞑想を始めてみようと思う」という記事を書きました。

 

超スピってる内容でしたねw しかしこういう精神世界に興味が出てくるとは僕も歳を取ったな~という感じです。

 

ですが加齢とともに精神世界に興味が出るというのは自然なのかなと。僕もゆうてもアラサーなので、現時点で明らかに肉体的なピークは過ぎてますからね。ここからアラフォー・アラフィフと進むにしたがって、絶対に若い人や昔の自分の肉体と比較して絶望していきますからね。

 

近くが見えないとか、耳が聞こえづらいとか、腰が痛いとか、記憶力が悪くなったとか、肌がくすんできたとか、ハゲてきたとか。

 

美しい人や頭の回転が早い人ほど、老化による喪失のショックは大きいはずです。でも今回の記事で紹介したPNSE状態に入っていれば、それらも受け入れていけるのかなと。

 

というわけで、レッツ悟り!


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