キノコ新聞

東京で貿易とWebメディア運営の会社を経営しています。独立してゆるく生きるコツ・人生のお悩み解決法・エモいレビュー(本・映画・音楽)を発信しています。水風呂、ビートルズ、重めの赤ワインが好きです。正直なところ吉高由里子も好きです。最近小説も書いてます。

レビュー

メモの魔力を読むと「かなえたい夢」にぐっと近付ける理由をアラサー社長が考えてみた

更新日:

 

こんにちは。キノコ社長です。東京で貿易とWebメディアの会社を経営しています。

 

遅ればせながら、前田裕二さんの「メモの魔力」を読みました。発売してから3ヶ月で17万部も売れているみたいですね。凄い!素晴らしい本ですからね~

 

この本を読んで一番思ったのは、メモをすることで「かなえたい夢」にぐっと近付けるということです。夢がある人はぜひ読んでみるといい。

 

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メモは「想いを強く持ち続けるため」に必要

 

一度きりの人生において「こんなことを実現したい!」「あんなことがしてみたい!」「こうなったらいい!」ということを、ただ心の中で思っているだけでは、ほとんどかないません。いつの間にか気持ちが薄れてしまったり跡形もなく消えてしまったり……。

 

それを防ぐのがメモです。そうした夢、願いを紙に書き付けることで、その想いは格段に強くなります。

 

これは本当にそうだなと思います。「これがやりたい!」って一瞬意識が高くなってもすぐに忘れちゃいますからね~。やりたいことがあったらとりあえずメモりまくりましょう。

 

「プロ野球選手になる」や「障がいのある方を支援する会社を作る」などの大きな夢をメモるもよし、「腹筋を割る」や「煙草をやめる」などもっと軽い目標をメモるもよしです。

 

自分がかなえたい夢や目標を紙に書きまくりましょう。そしてそれを毎日見て、生活を少しずつ変えていきましょう。

 

メモは「本質的なこと」を考えるための「第二の脳」としても使える

 

なぜここまで狂ったようにメモをとるのか。それにはいくつか理由がありますが、まず何より大切な理由が、この残酷なまでに時間が限られている人生という旅の中で、「より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため」です。

 

例えば1ヶ月前に商談をした時に、Aさんはしっかりメモを取り、Bさんは全くメモを取らなかったとします。

 

1ヶ月後に同じ人と商談をした時、Aさんはすぐに本質的な議論に入れるはずです。なぜなら前回の商談の内容がしっかりとメモされており、それを見れば「何を話すべきなのか?」というポイントがありありと見えてくるからです。

 

一方でBさんはどうでしょうか?どれだけ記憶力が良いとしても、必ず前回の商談で話したことをもう一度話すことになるはずです。その時点で相手と自分の脳は非常に非効率なことに使われることになりますし、本来話すべき「本質的なこと」から遠ざかってしまいます。

 

次の商談からは必ずメモを取るようにしましょう。実績が目に見えて変わってくるはずです。

 

メモは「就職活動」にも強力なパワーを発揮する

 

就職活動において「好きな色は何ですか?」と聞いてくる相手は、別にこちらの好きな色を本当に知りたいと思っているけではないでしょう。カジュアルな質問を通じて単に性格の傾向を知りたい。ふいを突いた質問、想定外の展開にどう対応するのかが知りたい。

 

就職活動では時に意地悪な質問をされます。僕も十年くらい前にやりましたが、かなりムカつく面接官も多かったですね。時には逆ギレして帰ったりもしましたw

 

でもあの時、「メモの魔力」があればなあ…

 

例えばあなたがJALCAの面接で好きな色を聞かれ「黒が好きです」と答えたとします。面接官は確実に「何で?」と聞くでしょう。そこで相手が納得する理由を言えればいいんですよね。

 

日本人であることに誇りを持っているので、黒髪が好きです。

書道が大好きで、黒を見ると落ち着きます。

 

このように理由はなんでもいいんですが、相手があなたを見て「あ~なるほど!」と思えるような理由を言えるように自己分析をしていきましょう。

 

このメモの魔力の巻末には「自己分析1000問」があります。これをやっておけば就職活動なんて楽勝でしょう。

 

ちなみに前田裕二さんは、自己分析をするためにノート30冊にメモりまくったみたいですよ。イケメンですが、やはり変態ですねw

 

メモを利用して天才以上の結果を出す

 

残念ながら多くの人は天才ではない。ただし、そこで悲観すべきではないと思っています。むしろ、天才ではないことを自覚するからこそ、天才たちができないような科学的なアプローチによって、天才と同じ結果を出すのです。ワクワクしませんか?

 

ワクワクしますよね。

 

天才はメモを取らない人も多いでしょう。僕の敬愛する村上春樹氏も小説のフレーズなどは一切メモらずにいきなり書き始めるそうです。いわゆる「メモを取らないと忘れることは大したことではないから書く必要はない」というやつです。

 

ミュージシャンや画家でもこういう系の天才はいますが、真似するのはケガするのでやめましょうw

 

でも天才じゃなくてもメモの魔力で勝てるんですよね。

 

それは他の誰よりもメモ魔の前田裕二さんが証明しています。


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まとめ

 

メモの魔力を読むと「かなえたい夢」にぐっと近付ける理由をアラサー社長が考えてみたという記事を書きました。

 

・メモは「想いを強く持ち続けるため」に必要

・メモは「本質的なこと」を考えるための「第二の脳」としても使える

・メモは「就職活動」にも強力なパワーを発揮する

・メモを利用して天才以上の結果を出す

 

メモは老若男女問わず誰もがパワーアップできる魔法です。

 

その素晴らしい魔法を使って、あなたの素敵な夢をかなえていきましょう!

 

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